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2017年8月

歯周疾患罹患歯とインプラント

先日、ある学会誌を読んでいて、歯周疾患罹患歯とインプラントは共存出来るのか?
の研究論文を目にしました。
結論はインプラント周囲炎に罹患するリスクは高いものの患者自身のプラークコントロールと定期的なメインテナンスによりインプラント及び天然歯の健康状態を維持する事が出来たとの事でした。
私も実際にチェアサイドでそういったケースを何回も診て来ました。
インプラント治療に先立って歯周治療を行う事は必須であるが、それだけにとらわれず、より患者の要望、性格に即した治療の重要性を再認識しました。

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