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ANNUAL MEETING 2011

AIAI(国際インプラント学会)と上部団体であるDGZI(ドイツ口腔インプラント学会)の学術大会が東京でありました。

特に参考になったのは3人の著名な講師の先生方によるグラフトVSグラフトレスのディスカッションでした。

ある先生は患者の年齢が60歳代までであれば生体主導型のグラフト治療を優先し70歳以上であれば外科主導型のグラフトレス治療も選択肢の1つと考えられてるとの事でした。

近年は患者主導型のグラフトレス治療が主流になりつつあり、私もその傾向が強いですが色々な意見を聞く事により自分の臨床経験にも厚みが出来ると思いました。

有意義な秋の1日になりました。

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