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知覧特攻平和記念館

先日、鹿児島に旅行した際、足を伸ばして知覧の特攻平和記念館に行って来ました。

天気予報では雨でしたが、知覧に着いてみるとすっかり晴天になり、66年前の夏もこんなだったのかと1人感慨深く南国の空を見つめてました。

平和記念館で沢山の資料、展示品、映像等を見学してあの当時のまだ20歳前後の特攻隊員達は何て心に汚れがなく澄んでるんだろうとつくづく思いました。

この方々の熱く何の邪心もなく、ただ純粋に家族、そして日本という国を守ろうという崇高な想いのおかげで今の私達があるのだという事を改めて認識させられました。

私と同姓の19歳という若さで散華した若き少尉の仏様のように柔和な最後の顔写真、「母、母、母に優る者なし」と書かれた遺書、「笑って逝こう」と書かれた仲間宛の手紙、どれも目頭が熱くなり人目をはばからず泣きたくなるような物ばかりでした。

最後に記念館の隣に建立された特攻観音に行き、ここに祀られてる1036人の英霊の方々に震災の復興と日本鎮守を祈り、この地を後にしました。

また訪れたい、いや日本人として後世に語り継ぐ為に訪れなければいけない場所だと思いました。

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