自己紹介文

国際インプラント臨床研鑽会

名称の由来
米国、ヨーロッパ、アジア諸国でもインプラント治療が多くおこなわれており、各国での臨床の発展には目を見はるものがあります。数多くの国際学会が世界各地で開催されており、日本からも論文発表、研究発表が活発にされております。
このようなグローバルなインプラント臨床環境の中で国際的見識をもち、海外でも通用するインプラント専門医を育成、さらに研鑽を続けていく目的で本会を設立しました。

団体の目的
(1)さらに技術の研鑽を積み患者さんに負担のないようなインプラントの施術方法を確立する。
(2)歯周病に関しての見識を深め残存歯の保存に努める。
(3)施術中の部位の評価と予後の関連性についてフォローし予後の安定の為、メンテナンスを考える。

団体で行っていること
(1)ドクター向けのインプラント講習会
平成22年1月1日〜6月30日半年間
週1回 浜松会場で開催
(2)歯周病の民間療法の種別調査と効果の検証

会長や現在の会員数
 会長 廣瀨孝 会員数10人

四条室町歯科が事務局となった経緯
インプラント臨床研鑽会に H22年4月より京都の四条室町歯科の先生が参加
H22年7月1日以降は原則として月に一回、京都の四条室町歯科でインプラント講習会の会場の開催となり、学会関係の事務員が京都在住の為、四条室町歯科のホームページとリンクを行っている。